5月31日(日) 家康の ルーツと人生 追い求め そこに見えたは 自重の精神!
引き続いて今日は、徳川家康を生んだ「三河地域」での遊行脚活動。
最初は、豊田市の「松平郷」。家康の先祖発祥の地である。ここは奥深い山中にある小規模な集落。こんなところから、なぜ戦国時代の梟雄・徳川家康が生まれてきたのか、というのが疑問であり、「松平八代」に強い関心を抱いたのであった。次には、岡崎市。ここでは、松平一族の菩提寺となった「大樹寺」と、家康が若い頃に拠点とした「岡崎城」を訪れた。さらに昼食後には、織田・徳川連合軍が、強大な軍事力を誇った武田軍団を打ち破った「設楽原」も訪れて、その後に名古屋に戻った。
家康の人生とは、「自重の精神」に基づくものだと思う。「自重」とは面白い言葉。軽々しく動かないという意味と同時に、自分を大切にするという意味合いも含まれている。家康の人生に、深く思いを巡らせた一日であった。
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