5月30日(土) 信長と 秀吉生んだ 尾張とは 都の辺境 豊饒の土地!
昨日の勉強会に続いて、今日は貸切バスでの遊行脚活動。今日の対象地は、織田信長と豊臣秀吉を生んだ「尾張地域」であった。
まずは、「清須城」。長い間、この尾張地域の中心であった城である。それだけに、戦国時代にも、色々な出来事があった。続いて名古屋城。さらに、秀吉の生誕地「中村」で、「豊臣兄弟!」の特設館などを見学。そして午後は、「豊臣兄弟!」を企画展として開催している「徳川美術館」、さらに織田信長が厚く信仰していたという「熱田神宮」、そして強敵・今川義元を打ち破った「桶狭間の戦址」なども訪れた。
多くの人が疑問に思うのは、愛知県で、なぜ「戦国時代の三英傑」が揃って生まれたのかという点。これには、時代を先取りした織田信長の存在があるだろう。加えて、この土地の経済力、そして都との適度の距離感というものがあったに違いない、と思う。
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