5月15日(金) 「地球規模 異常気象」が 起きるかも… 10年ぶりの 「超エルニーニョ」で!
「エルニーニョ現象」とは、太平洋の東部赤道域の海面水温が、平年よりも高くなる現象である。これは自然に生じる現象であり、海水温と風のバランスが大きく崩れることから発生するとされている。いったん生じると、その状態が1年程度も続き、太平洋地域全体が異常気象になると言われている。必然的に、自然災害を増加させたり、農水産物に変調をもたらしたりする。ひいては、経済面にも悪影響を及ぼすことが多くなる。
それが今年の場合には、「10年ぶりのスーパーエルニーニョ」が出現する兆候が現れているという。「過去140年間で最大のエルニーニョ現象が発生しそうだ」と語る研究者までもいて、人々の懸念を強めているのである。
このような大規模な異常気象に対して、人間が打てる手は限られている。私も、どうしたものだろうかと思案するばかりである。
| 固定リンク
