5月29日(金) 人口が 300万も 減少と 発表の日の 「戦国セミナー」
今日から3日間、「第7回・若葉書院マグマ噴火口セミナー」。名古屋駅近くのセミナー会場に、全国から40名余の参加者が集まってきた。その人たちを前に、まず、これまでの「OAK・TREE運動の活動状況」や今回のセミナーの目的などについて語りかけたのであった。
その問題意識は、日本や世界が、大きな「文明的な転換点」を前にして、年々混乱の度を深めているということであった。そして、この混迷の時代をいかに生き抜いていくべきか問われている中で、約550年前の「戦国時代」に、私たちが学ばねばならないことが数多くあるのではないかと訴えかけたのだ。
この日には、昨年の国勢調査の速報値が発表され、日本の総人口が、5年前から300万人余減少したとされた。人口減少も、社会を大きく揺り動かす要因。日本社会は、今後それをどう受け止めて対処していくべきか…と考えた。
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