5月11日(月) 自動車の 販売網に 大地震! カーショップで売る 中国EV!
日本のカーショップ大手「オートバックス」が、世界12位の中国自動車大手「奇瑞汽車(チェリー)」などと組んで、中国製電気自動車(EV)を日本国内で広く販売するための合弁会社を設立すると発表。
オートバックスは、国内に約1200店舗を展開していて、これまでも、中古車の販売を手がけてきたのだという。来年から始める中国製EVの販売と整備は、オートバックスの店舗網を活用して行う予定とのこと。なお販売するEVに対しては、日本国内で独自のブランドを立ち上げるということである。
これまで、日本国内での外車販売はあまり成功してこなかった。しかし今回は、競合車種の少ない分野で、しかも巨大販売ネットワークを活用しての挑戦であり、日本の自動車業界に今後、大地震をもたらすものかもしれない…。
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