6月18日(木) 7万円!! 越えたる「日経 株価」かな 天井知らずの 上昇気流!
この日、日経平均株価が、終値として初めて7万円台に達した。4万円台に達したのが一昨年の3月、5万円台に達したのが昨年の10月、6万円台に達したのが今年の4月であり、わずか2年で、3万円もの株価上昇である。しかもテンポは急速である。この状況は、いくらなんでも異常と言わざるを得ない。後世の人たちは、この時期の株価上昇を「AIバブル」とでも呼ぶのであろうか。
以前にも指摘したが、このような異常な株価の変動は、経済界に大きな影響を及ぼす。
株が上がり儲かっている間はいいが、一旦バブルが破裂したときは、大変である。その損失を政府が肩代わりしてカバーしないと、経済への打撃が大きく出てしまう。そこでは、結局は国民の税金が使われてしまうのだ。
果たして、こんな乱暴な株式市場を許していいのだろうか…大きな疑問だ。
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