6月28日(日) 韓国の 大統領の 手のひらは 表と裏しか ないみたいだね…
韓国の李在明・大統領は、ワールドカップで、韓国代表チームが決勝リーグに進むことなく敗れたことを批判。「この大会で敗れたのは、能力よりも身内贔屓を優先した人事や、無能な人物を指揮官に選んだことにある」と、かなり痛烈な言葉を語ったという。
確かに、代表チームの監督選任に当たっては、以前から手続きの不明朗さが指摘されていて、このような批判が行われる素地があったことは事実のようだ。しかし、私が驚くのは、国家を代表する大統領が、まるで手のひらを返すかのように、試合の前後で瞬時に評価を切り替えて、期待感を一気に批判にしてしまう、あまりの豹変ぶりである。
「君子は豹変す」とは、中国古典の易経にある言葉だが、韓国大統領の手のひらというのは、中間部分がなくて、表と裏しかないのでは…そんな気がしたのだ。
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