6月1日(月) 時価総額で ソフトバンクが 日本一!? ついに日本も 脱皮の時期かも…
孫正義氏率いる「ソフトバンクグループ」の株式時価総額が、2003年以来ずっと国内首位であったトヨタ自動車を上回って、国内企業でトップになったという。その背景には、ソフトバンクグループが、世界各地にAIデータセンター建設を進めていて、この日も、「フランスで約14兆円を投じて、データセンターを建設する」と発表したことが、投資マネーを広く招き入れたと言えそうだ。
いかなるものであれ、時の流れの中に、変化しないものはない。日本の産業も、いつまでも自動車や電化製品を中心とした製造業が中心であり続けるというわけではないだろう。株式市場は変化が激しく、必ずしも頼りになるものだとは思えないが、それでも未来への道標を指し示すものであるに違いない。
日本産業も、いよいよ脱皮の時期を迎えていると思ったのであった。
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