6月20日(土) アメリカと イランの交渉 見ていると ペルシャ市場の 商談かもね…
この日、イラン軍が、ホルムズ海峡の通航を再封鎖と表明。イスラエルによるレバノン攻撃が続けられていることが、アメリカ・イランが17日に署名した覚書への違反だと主張してのことである。それと共に、スイスで予定されていた両国間協議も延期となったらしい。
横で見ている者にとっては、このような行きつ戻りつ長い時間をかけて行われる交渉事は、もどかしくて仕方がない。ここでふと連想したのが、ペルシャ市場で行われているという商談風景。私はイランには行ったことがないが、東南アジアやインドの市場では価格交渉をしたことがある。双方が色々な理由づけをして、価格交渉を延々と行う。そして結局は、大体この辺りが落としどころだという値段で合意して、商談が成立する。
ここでは、トランプ大統領の「もっと置いてけ、イラン」との叩き買いこそが問題か…。
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