7月8日(水) 奈良市にて 安倍元総理が 死して4年! 今も駆けるは アベベの御霊…
奈良市の「近鉄大和西大寺駅」前の路上で衝撃的な事件が起きたのが、今から4年前のことであった。参議院議員候補の応援演説に駆けつけた安倍晋三・元総理に対して、山上徹也被告の自作銃から弾丸が発射された。被弾した安倍元総理は、この日夜に死去。
事件の背景にあったのは、旧「統一協会」への信者からの過大な献金問題。この問題がその後、政治の舞台やメディアで大きく取り上げられ、教団の解散命令にまで立ち至ったことは、多くの人の知るところである。
安倍総理は、長期政権を維持して、日本歴代一位の「総理在任期間」を記録したが、メディアを見ていると、死後においても、その御霊は、まだ走り続けているという印象。私は一体どこまで走ったらよいのか、御霊が天上で、そうぼやいているのではなかろうか。
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