7月4日(土) 中国に 近づき過ぎると 日本が 怪しくなるとは 歴史の教訓!!
「フォレスト・トレンド勉強会」で、今回取り上げたのは、石平著『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』という本。
石平氏は、中国・四川省の省都・成都市で生まれたが、天安門事件が起きた前年の1988年に、留学のため日本へやって来た。そして、評論活動や研究活動を展開。その後、2007年に日本に帰化し、今は、「日本維新の会」所属の参議院議員を務めている。
この本は、聖徳太子が活躍した古代から現代に至るまで、日本と中国の関係を検証してみると、日本が中国と一定の距離を取っていたときのほうが、日本社会はうまくやってこれたのではないか、と主張しているものである。言われてみれば、確かにその通り。
日本思想や文化の中には、実は、中国に対する根深い拒絶反応が秘められている、ということなのだろうか…とも思った。
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