7月6日(月) 「はやぶさ」が 小惑星で フライバイ… おヌシ今まだ 生きとったのか…
昨日の夕刻、日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、「小惑星トリフネ」の表面から約500mの所を、時速18,000kmの相対速度でフライバイすることに成功したと発表された。
これは、将来地球に衝突する懸念のある小惑星が発見されたときに、衛星機体を衝突させて軌道を変える技術に応用できるものであり、今回の取り組みでは、一定の成果を得ることができたとしている。
それにしても、「小惑星リュウグウ」への着陸とサンプルリターンに成功した探査機が、今もまだ機能し続けていることには驚いた。その機体が打ち上げられたのは2014年のことであり、サンプルリターンの成功が2020年、さらにこの先2031年には、別の小惑星に接近して探査を行う予定だという。
私は、個々の実績だけでなく、長寿命を実現した技術にも、驚かされたのであった。
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