7月9日(木) ハメネイ師 遺体が故郷に 埋葬されても 混乱続く イランの国情!
イランの指導者・ハメネイ師が、アメリカとイスラエルによる奇襲攻撃によって命を奪われたのが、今年の2月28日。それから4か月余り経ってようやく、イラン国内ではハメネイ師の国葬が行われ、今日が、いよいよ遺体が故郷に埋葬される日になるという。
しかし未だ、アメリカ・イスラエルとの戦いは実質的に継続されていて、イラン国内では混乱が続いている。停戦交渉が行われて、一定の合意に達したと言われたが、それも、何がきっかけで一気に破綻するかわからないような頼りない状況が続き、未だに着地点を得ることなく、さまよい続けているという印象である。
その影響を受けて、世界の原油需給も、不安定なまま。物価上昇の一因にもなっていて、もう争いはいい加減にしてくれとの声が、世界中から広がっている…。
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