8月14日(金) 千葉県で 豪雨災害! 道路には あまたの車が 放置されたり…
異常気象である。昨夕から今日にかけて、千葉県に線状降水帯が発生し、千葉市内における24時間降水量が360ミリを超えたらしい。これは、8月の平年1か月分の3倍以上の雨量であり、観測史上1位を更新したという。とりわけ千葉市中心部では、1時間雨量が115ミリという猛烈な雨であったらしく、今回、「レベル5・大雨特別警報」が、新しい「防災気象情報」運用開始後、全国で初めて発令されたという。
ニュースで報じられている映像を見て驚いたのは、道路に数多くの自動車が放置されている姿であった。あまりにも急激に激しい雨が降って、道路が水路のようになってしまったのだという。道路設計では、排水についても、十分な配慮がなされているはずだが、その想定をはるかに超える雨量があったということか。美空ひばりの「川の流れのように」という歌が、私の頭の中で鳴り響いた…。
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