8月12日(水) 鈍牛の 総理息吹を 訪ねたり 遠方来たる 同志と共に・・・
元衆議院議員の松浪健太氏から突如連絡があって、一度会いたいとのこと。松浪氏は、私の活動に以前から深い関心を寄せてくれていて、たまに連絡を取ることもあったが、直接お会いするのは久しぶりでもあり、若葉書院がある新宮でお会いしましょうということになった。
道の駅「霧の森」で簡単な昼食を摂りながら、お互いの近況や最近の政治状況などの意見交換を行い、その後、折角の機会でもあるから、その後、香川県観音寺市出身の大平正芳・元総理の足跡を一緒に回ってみないかと提案し、共に遊行脚することになった。
その元総理の生き様や考え方に触れながら、今の時代を語り合った。大地に深く根を張ることもなく、慌ただしく動く世情を見る中で、今から約半世紀も前の時代を思い起こしながら、鈍牛とも呼ばれた元総理の生き様や考え方に懐かしさを感じた。意義深い時間であった。
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