8月15日(土) 戦争を 「行わせない」か 「行わない」か… 「終戦の日」の 文法論争!
令和8年の「終戦の日」。この日政府は、日本武道館で「全国戦没者追悼式」を開催。高市総理が就任後初めて参列し、式辞で、「戦争の惨禍を、二度と繰り返させない。この決然たる誓いを、世代を超えて継承し、貫いてまいります」と述べた。メディアが注目したのは、一年前に石破茂・総理が13年ぶりに復活させた「反省」や「不戦に対する誓い」という言葉を使わなかったことであった。
そして、大きく話題として取り上げられたのが、たった一文字の言葉の違い。これまでの総理の式辞では、「戦争の惨禍を、二度と繰り返さない」と語ってきたのを、「二度と繰り返させない」と、「せ」の一字を加えたのであった。これによって、戦争の責任を自らが負うか、他国に負わせるか、という意味の違いが生まれてくる。これは単なる文法の違いだけでなく、思いの違いを表現したもの…?
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