8月3日(月) 今時の 日本政治に 流行ること… 災害・税金 為替に国防
この日、自民党内で、「税制調査会と社会保障制度調査会の合同会議」が開催され、来年4月から「食料品に関する消費税を2年間に限り1%にする」と同時に、その2年後には、「給付付き税額控除制度を導入する」という政府の基本方針案を了承。ただこの会議でも、その消費減税をめぐって財源問題をどう措置するのかなど、煮詰められていない様々な課題が問題視され、異論が噴出したのだそうだ。
確かにこの消費税の問題は、国民生活に広く影響を及ぼす問題であり、国会議員である以上、強い関心を示すのは当然のことだが、気がかりなのは、長期的な日本ビジョンを描き出す仕事が横に置かれ、国会議員たちが、目の前の問題に終始してしまっている点。
このしばらくの国会議論を聞いていても、この日本は、攻めよりも守りに入っているのではないか、という気がしてならない…。
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