8月5日(水) 食品の 消費減税 「公約」と シナリオ通りの 閣議決定!
政府は、「食料品に対する消費税を来年4月から2年間に限って1%に減税する方針」を、閣議決定。消費税率引き下げは、1989年に導入されて以降、初めてのこと。それだけに、まだ数多くの課題が残されていて、この秋の臨時国会でこの減税法案を成立させて、来春にその実施に至るまでには、幾多の難題が待ち構え、蛇が出るか鬼が出るか、分からない困難な道のりが続いていきそうである。
しかし、国民に信を問うたこの2月の総選挙で掲げた「公約」を実現することが何よりも重要だと主張してきた高市総理の強い意志が、とにもかくにも、ここまで状況を動かしてきた。そして、ほぼシナリオ通りに事態を動かしてきた手腕は、なかなかなものだと思う。
今は一定の「政治規範」というものが失われてきている「戦国時代」。何でもありだ…。
今後の展開を見守っていきたいと思う。
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