8月7日(金) 資源乏しき 日本殺すにゃ 刃物は要らぬ 食料・石油を ただ止めりゃいい!!
この日、農林水産省が、「2025年度のカロリーベース食料自給率」を発表。それによれば、前年度から1%低下して、37%であったとのこと。日本政府は、この食料自給率に関して、食料安全保障上の問題があるとして、2030年度には45%にまで引き上げるという目標を掲げているが、このままでは、その目標を達成できる目処が立っていないようである。もっとも、生産額ベースでは、自給率が66%で、前年度比で2%の上昇であったとのことであるから、農家経済上は、若干の好転をしているといえるかもしれない。
しかし、人間にとって、食料は生存上必須のものである。一週間も食物が口に入らなければ、餓死者が相当の数になるだろう。資源が乏しい国・日本にとって、食料、そして石油を代表とするエネルギーについて、もっと真剣な対応が求められるのではないだろうか。
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