9月9日(水) AIが 数学難問 解決だって…? ただ目標に ひたすら走って…
アメリカのAI企業「オープンAI」が、数学上の難問「ナビエ・ストークス方程式の解の存在と滑らかさ」に関して、米クレイ数学研究所が出した懸賞問題を解決したと発表。この問題を解くため、自律的に動く約1万体のAIエージェントを使ったという。これは、未公開の先端モデルだそうであるが、約88時間で、この難題を解いたらしい。情報が限られていて細かなことはよくわからないが、世界中の数学者たちが長い間解くことができなかった問題に、わずか4日足らずで答えを出すことができたということには、驚きを禁じえない。
AIとは、目標さえ与えれば、どんな手段を使っても、その目標達成を目指して、ひた走るのだそうだ。そんな道具を、これから私たち人類が、どのようにコントロールし、活用していくことができるのか、ここに新たな大きな課題を突きつけられた気がしたのであった。
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