9月4日(金) 「名門」の 栄光背負った フォルクス・ワーゲン… 今は不振の 「迷悶企業」!…???
ドイツの名門自動車企業、フォルクスワーゲンが、2030年までに従業員5万人を追加削減すると発表。今取り組み中の人員削減と合わせると、合計10万人規模となり、全従業員の約1/6の削減となるのだそうだ。それに伴い、4工場の閉鎖も行うという。
フォルクスワーゲンといえば、1937年に設立されたドイツを代表する名門企業である。少し前には、自動車の年間販売台数で世界1位になったこともある。そんな優良企業も、このしばらくの自動車を取り巻く急激な変化の波の中で、存続のためには、自ら縮小の道を選ばざるを得なくなったということか。
かつての「名門企業」も、今や「迷い悶える企業」、つまり「迷悶企業」である。
このような報道に触れて、あまりに急激な時代変化に、改めて思いを致さざるを得なかったのである。
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