9月7日(月) 「良識」を 打ち壊すこそ 存在意義と 語る「極右」に 共感の謎?!
ドイツ東部にあるザクセン・アンハルト州で行われた州議会議員選挙で、極右ポピュリズム政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が、得票率43.8%と圧勝して、第1党になった。「AfD」の州首相候補であるウルリヒ・ジークムント氏は、「我々は歴史を刻んだ。わが国を取り戻す」と勝利宣言を行ったという。ただし過半数には議席が僅かに至らず、今後多数派工作を行って政権を樹立できるかどうかは、不確定とのことである。
それにしても、過激な主張を行って、これまでの社会の「良識」を打ち壊すことを自らの存在意義と語る極右政党が、世界各地で勢力を伸張させている。人々は、現状を追認する既成政党にはもう頼れない、という強い不平や不満を抱えているということであろうか。
地球社会全体が新しい文明社会に向けて、動き始めているということでもあろうか…。
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