9月11日(金) 「多発テロ」から 四半世紀だ! 歯車が 噛み合わないまま カオスが深まる
今年も、「米国同時多発テロ」が発生した日を迎えた。あの時から、今年でちょうど25年、四半世紀となる。
あの事件は、本当に衝撃的であった。私たちがテレビを見ているその前で、テロリストたちに乗っ取られた民間旅客機が、ニューヨーク市にある「世界貿易センタービル」に突入した。そしてそのビルが一気に崩壊していく姿も、私たちは目の当たりにした。一体何が起こったのか、皆目検討がつかないまま、私たちの目は、TVに釘付けになった。アメリカ人にとってみれば、私たち以上に大きな衝撃を受けたに違いない。
考えてみれば、あの時から世界が大きく動き始めた。国際社会の歯車がちっとも噛み合わなくなってきた。そしてそれは、四半世紀を経た今に至るも、そうである。いやますますカオスが深まっているとも言うべきなのかもしれない。それほどの大きな事件であったと思う。
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