しのです。
連休初日の今日。誰が総裁選の出陣式なんてことを予測出来でしょう・・・。
この水曜日、私たちは早朝から恒例の朝食会を終え、その後、私は韓国から来日中の、世宋研究所の日本政治の研究者の先生と一緒にランチを取りながら、参議院選挙やその後の政治状況についてお話をしていたのですが、ゆみ秘書から突然電話がかかってきて、
「安倍さん、辞めました」 と・・・。
本会議も始まる時間だし、あまりにタチの悪い「がせネタ」だと思って、私は思わず
「はっ?何言ってるの?!!」
と、怒ってしまいました・・・。
いよいよ臨時国会スタート!と一斉にスタートラインについていたのに、合図が鳴って走り始めようとしたら、実はそのスタートラインには実はロープが置かれてて、それこそ、みんながそのロープに引っ掛かって、全員転倒。・・・といったような感じでしょうか・・・。何だか、とても残念です。
代議士は、とても複雑な表情で安倍さんの会見を見ていました。清和研(町村派)同期で、年齢も一つしか違わない安倍総理に対しては、とりわけ期待と応援の気持ちがあったはず。その会見を見ている最中の心境たるや、私たちの想像にも及びません。安倍総理が、心身ともに早く健康をご回復されることを願うばかりです。
そうしたあまりに衝撃的な幕引きに驚かされたのも束の間、それから、信じられないほどのスピードで、永田町は目まぐるしく、総裁選のドラマが展開しています。・・・今は、国内外の状況を考えても、政治空白をつくることは許されませんから、出来る限り早く次の総裁を決定することが最優先。とは言え、正直、その勢いには怖いものを感じます。
昨日は、代議士は朝から福田先生の政策取りまとめに奔走して(派閥の政策担当の役に就いているため)、夜までその対応に追われていました。
そして、今日は朝6時の新幹線で地元入り。地元で勉強会を開催する予定にしていたので、良い機会ですから、有権者の皆さんに対して、この状況説明と代議士の考えを説明させて頂くことにしています。愛媛に24時間の滞在の後、明日はまた、早朝6時に新居浜を出発。午後2時から総裁選候補者による、演説会が党本部が開催されることになっています。
そして今日は、12時から赤プリで福田康夫候補の出陣式。100名を超える先生方がお集まりの中、いよいよ、戦いの火ぶたが切られました。〈中途半端ですけど、「ガンバローコール」の写真です〉

やはり、永田町には、色々な風が吹くものなんです。今回は、それこそ強烈な「突風」でした。
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