2008年6月25日から2泊3日で沖縄の八重山諸島を訪問。
自然保護に関する状況について、視察を行いました。現在、環境委員会では理事を務めています。

沖縄の人たちにとって、環境問題とは、「生活」そのもの。人々の生活と、地域固有の風土、そしいて、そこに生息している様々な生物などが融合し、共に響き合う中にこそ、豊かな環境が生み出されるもの・・・。
温室効果ガスやBOD数値の問題も大切だけれども、そこに生きる人々が周りの環境といかに調和しながら生きるのかという視点も、環境問題を考える上には忘れてはならないのではないでしょうか。