5期目の活動の中においても、この「自民党中央政治大学院」での学院長としての活動は、
最も重要視している活動のひとつ。

国の財政が厳しさを増し、これまでの地方自治のあり方にも否応なく変化を求められている中、疲弊する地方の現状とも相俟って、地方再生へは喫緊の取り組みが必要とされています。

しかし、今や構造的な変革が行われ、これまで通りの潤沢な予算配分によってのみ地方再生が期待出来るかと言えばそうではなく、ここに、地方独自の「夢」と「知恵」と「元気」という礎をどう構築するかが、大きな問題とも言えるでしょう。

そこで、この地方再生への取り組みに着手すべく様々なアイデアを持った人たちを集め、
具体的に、今後それらをどう地方に組み込み発展させてゆくか、政策から一歩進んだ具体的な実践を伴う活動を、この中央政治大学院において展開致しました。

地方や地域をいきいきとした誇れる場所にするのは、法律でも何でもありません。
それは紛れもなく、

「人」

なのです!

その人を育成することも、政治の大切な役割なのです。